トレーディングシステムの作り方



演習ページ



1、まずはデータが必要ですね!


パンローリングのデータゲットのページへジャンプ!
そして「株式 各銘柄日足場帳ダウンロード」を選択してください。


個人情報を入力して各自、データを入手してください。データ入手は無料です。








個人情報を入力したくない方はこちらのデータをお使いください。


1002 TOPIX(東証指数)
----------------ここから----------------

2005/7/25 1189 1192 1188 1190 133266
2005/7/26 1190 1191 1187 1189 133593
2005/7/27 1191 1199 1191 1198 178513
2005/7/28 1203 1204 1201 1201 195571

----------------ここまで----------------



2、エクセルを開く




3、データをコピー



このようにデータ部分をコピーして下さい。




4、セルA2に貼り付け

日付がうまく見えないと思いますのでA列を広げてください。






わかりやすいようにA1日付、B1始値、C1高値、D1安値、E1終値、F1出来高と入力しておく。



5、トレードルール

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「前日の終値」よりも「当日の始値」が高い場合は「買い」

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プログラムの式に直すと

もしも[if]  (前日の終値 < 当日の始値) ならば(買い) そうでなければ(空白)



わかりやすいですか? 更にエクセルの式だと

=IF(E2<B3,"買い","")

となります。これをG3のセルに入力してください。同様に、


G3は = IF(E2<B3,"買い","")・・・・※下記画像参照
G4は = IF(E3<B4,"買い","")
G5は = IF(E4<B5,"買い","")







このとき、7月27日と7月28日は「買い」シグナルが出ている
ことだと思います。

もし始値で買って終値で手仕舞い(売り)をした場合、7月27日
はプラス7ポイントの損益、7月28日はマイナス2ポイントの損益
です。

もちろん手数料は考えていません。

これでシステム完成です。システムを作るのってものすごく簡単
なんですよ〜。儲かるシステムを作るのは難しいですけどね。


批評はこちら


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余力があったら更に上のレベルを目指しましょう。


RSI指標トレーディングシステムの作り方


ボラティリティシステムの作り方


ディリーシステムの作り方


データ更新の方法

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